【人間関係が上手くいかない】関わると厄介、面倒な人が持つ4つの特徴

学校や職場、ご近所、サークルなどコミュニティには本当に色々な人がいます。

大体の人はいい人、普通の人の中で何故か

  • あの人といると一気に疲れる…
  • なんで酷いことばかり言ってくるんだろう…
  • 人の話は一切聞かないのに、自分はすごい話す

と不快に感じる、嫌な思いをする人はいませんか?

So
So

わざとやっているんじゃないかと感じるくらい

私の周りにも一定数やはりそういう人は存在しており、対応に悩まされる時が少なからずあります。

お互い大人であり、社会人なため流すところは流し、しっかり返すところは返しますが、それでも

「なんでこういうことを言ってくるのだろうか」

と感じてしまうと同時に、「自分が悪いからいけないのかな…」と思うようになってしまいます。

人生100年時代と言われるようになった現代社会で生きていくには、こういった人との付き合い方や最初から距離を置く方法を身に着ける必要があると感じています。

誰と関わるか、誰と一緒に遊ぶか、誰と一緒に仕事をするか。

何をするか、ということよりも、誰とするかで満足度や幸福度は大きく変わる時代。

さらにSNSの普及、働き方の多様化、情報発信の多様化で、自分で環境だけではなく、【誰と一緒に】ということも選べる時代です。

そこで、今回の記事では

この記事で分かること
  • どんな人が危ないか
  • 厄介な人の特徴
  • 関わるとどうなってしまうか

について書いていきます。

あなたの周りにいないか、自分自身は大丈夫かなどを気にしながら読んでみてください。

人間関係、人付き合いで人生は大きく変わる

どんなことでも一人で完結することは少なく、私生活はお一人様で問題なくても仕事ではそうはいきません。

So
So

一人で全部完了する仕事はありません

素晴らしい上司や同僚、先輩や後輩と出会い、共に仕事を行い切磋琢磨していける出会いは自分を成長させ、人生を充実なものにしてくれます。

逆に嫌な上司や同僚、いじめやパワハラをしてくる先輩や上司との出会いは、自分をダメにし、人生に暗闇をもたらします。

出会いは縁であり、一期一会で自分ではコントロールできないからしょうがない、そんな風に諦めていませんか?

嫌な人と関わる機会や時間が多ければ多いほど自分の心を蝕んでいきます。

So
So

いじめやパワハラは人間を殺します

生まれてから死ぬまで、関わりたくない人と一切関わらないで生きていくというのは不可能です。

しかし少なくとも自分が一緒に居たいと思う人と関わり仕事や遊びをすることはできます。

私自身そのことに気づき、働く環境を変えたり、お付き合いさせていただく方を変えるようにしてから人生は大きく変わりました。

人生は付き合う人次第で最高にハッピーなものになれば、最悪なバッドになることもあります。

ではどういう人が関わっていけないのでしょうか。

関わると厄介な人が持つ4つの特徴

関わると厄介な人には不思議と共通した特徴があります。

関わりをもった後に距離を置くのは難しく、気づけば被害やダメージは深刻なものになっていることもあります。

早いうちにその特徴に当てはまる点はないか、適度な距離感をもって接していけるようにしましょう。

自身の欠点を棚に上げる、受け付けない

人には必ず欠点や至らない部分が性格、思考にあります。

それは相手だけではなく自分自身にも言えることです。

しかし世の中には一定数自分の欠点は許すが相手の欠点は許さない、という思考を持っている人がいます。

So
So

こういう人は本当に厄介。いつか矛先が自分に向きます。

さらにそういう人ほど自分はまともで周りがおかしいという見方をしていることが多く他人に否定的なところがあります。

そんなことをする人とは信頼関係を築くことは難しく、仕事は円滑に進めることができません。

もし周りにそういう人がいる場合は、そっと距離を置くようにしましょう。

相手の都合や事情を無視する

今の時代皆忙しく暇な人は一部を除きいません。

それにも関わらず、相手の都合や相手の家庭事情を無視して文句や否定的なことを言う人がいます。

  • なんで今すぐしないのか
  • なんで家で勉強しないのか
  • 打ち合わせの日程が先過ぎる

仕事最優先で考え、動いている人ほど仕事に関することは

  • すぐにやる
  • 何よりも優先する
  • 打ち合わせはすぐに行い、スピード感を重視する

視点で見て、考え、行動しており、同じことを相手にも求めがちな傾向にあります。

しかし本当に仕事ができ、事業を軌道に乗せている経営者の人たちは相手の事業や状況を踏まえた上での指示や付き合いをします。

自分本位で相手に要求してくる人と関わっていると、自分のペースが大きくかき乱されストレスを抱えてしまう要因になってしまいます。

他の人や自分に対してこういった傾向がある人とは距離を置き、自分のペースで仕事や遊びができる人と関わることでパフォーマンスやクオリティが上がります。

仕事も遊びも人生の中で非常に重要な時間です。

その重要な時間を誰と過ごすかしっかり考えるようにしましょう。

So
So

自分に足りないと感じている人は、逆にそういう人と過ごすことで自己の成長に繋がります。

自分基準で物事や他人を図る

世の中で起きている事業や物事は様々な要因が絡み合い、様々な人が関わることで起こっています。

そのようなことに対して、関わってはいけない人達は

  • 絶対○○がやったんだよ。だっていつもそうだし。
  • こうなったのは絶対アレのせいだ
  • どうせ○○だからこうなったんでしょ

と絶対やだから、どうせといったワードを高い確率で使ってきます。

これには多角的な視点と、その時の状況や、もしこうだったら?という思考が足りないという原因があります。

So
So

決めつけ思考が強いので周りの声はなかなか届きません。

こういった思考の持ち主は周りの意見を聞かないだけでなく、自分の意見や考えが正しいと思い込み突っ走る、相手を否定や批判しがち、といった傾向が強くあります。

さらに厄介なことに、こういうタイプの厄介マンはコミュニティでリーダーシップを握っていることも多く、上下の関係になりやすいため、否定や批判が激しくなりやすいケースもあります。

そんな人のためにあなたが傷つくことはないです。

そっと距離を取り、必要最低限の関わりだけ持つようにしましょう。

So
So

厄介マンがリーダーのコミュニティは遠くない将来コミュニティが消滅します。

平気で仲間内や同僚に嘘をつく

嘘はいけません。これはもう論外。

あなた自身もその人から嘘をつかれている可能性は凄く高いです。

その人のついた嘘に振り回される、余計な気苦労をするなど被害しかありません。

あまりにも酷いと仕事にも影響を及ぼしたり、私生活にかなりの悪影響を与えてる嘘をつくような人もいます。

そういった人は関わっていくとすぐに分かりますが、関わらないと非常に分かりづらい傾向にあります。

プライベートでも仕事でもできるだけ関わらないようにしてください。

百害しかありません。

自分はどうか気にしてみよう

他人は自分の写し鏡と言います。

嫌な人や厄介な人は確かにいますが、自分自身がそうなっていないか、自分の写し鏡ではないか?を意識してみてください。

意外と自分が変われば周りの反応や、嫌な人の反応も変わってきたりもします。

So
So

その前に逃げることも大事。

人生を変えたい、辛い嫌な日々を少しでも違う日々に変えていきたい。

自分の意識一つで変わっていきますので、勇気出して一歩踏み出してみてください。